サービス案内 | バーチャルパワープラント構築/運用支援

VPPで電力小売の付加価値を向上

SERVICE
エネルギーリソースの導入、既存設備の有効活用により、
でんきに付加価値をつけて供給。

バーチャルパワープラント構築/運用支援サービス

VPP構築運用支援サービスとは、電力小売事業者様が、電力の小売事業に加えて、蓄電池や発電機等のエネルギーリソースの活用を通じて「防災」「ネガワット・DR」「再エネ供給」による新たな価値提供をサポートするサービスです。

  • 蓄電池活用
    防災での活用に加え、契約電力抑制のピークカット、昼夜間の電気料金値差によるコスト削減が可能です。
  • ネガワット取引
    蓄電池、発電機等の活用により購入電力を抑制することで、節電の対価が得られます。
  • 調達コスト削減
    蓄電池の余力分を遠隔制御する事により、電力小売事業者様のコスト削減が可能です。

こんな方におすすめ

  • 地元に顧客基盤があり、
    地域に貢献したい企業様
  • 地方自治体や
    地域新電力会社様
  • エナリスに
    需給管理業務を
    委託頂いているお客様

導入事例

実施概要

  1. 地産電力を優先的に供給
    対象施設と湘南電力で電気需給契約を締結し、小田原産・神奈川産の地産電力を優先的に供給します。
    • 対象施設:小田原市立小学校、中学校および幼稚園42施設
  2. 太陽光発電設備・蓄電池の導入
    市立小学校7施設に、ほうとくエネルギーが太陽光発電設備と蓄電池を設置します。太陽光発電設備の発電電力は、自家消費に活用され余剰分は地産地消に活用されます。
    • 対象施設:小田原市立小学校7施設 ※上記42施設に含む
      (足柄小学校、芦子小学校、久野小学校、千代小学校、曽我小学校、東富水小学校、下中小学校)
    • 導入設備:太陽光発電設備 総出力10kW
      蓄電池 総蓄電容量10kWh
  3. 蓄電池を活用したエネルギーマネジメントの実施
    エナリスが、対象7施設に設置した蓄電池を遠隔群制御し、エネルギーの地域自給に資するエネルギーマネジメントを行います。
    • 対象施設:2と同じ

充放電を含む「見える化サービス」のイメージ

事業期間

平成29年7月6日~平成40年3月31日

※湘南電力およびエナリスは、神奈川県と「電力の地産地消推進事業の取組に関する協定書」を締結しています。

サービスプラン

個別協議になります。

サービスメニュー

  • 需給管理サービス
    長期予測・戦略と日々変動する市場動向に基づく、日単位での最適な電源調達計画策定。及び24時間365日体制での遂行サポートと運用コンサルテーション。
  • 電力調達/卸売/売買サービス
    お客様のニーズに応じたオーダーメードの電力調達。再エネを含めた多様な電源構成に対応可能。
  • バーチャルパワープラント
    構築/運用支援サービス
    電力小売に加えて、蓄電池等のエネルギーリソースを導入することで、「防災」、「ネガワット・DR」、「再エネ供給」で価値をつけることができるサービス。
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